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首都圏中古マンション市場に異変 - 不動産ファンドが分かる不動産投資入門





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首都圏中古マンション市場に異変



今現在、江東区や中央区に2~3年前に建設したマンションが高騰
しているようで、今のところその勢いは止まりそうにありません。



こうした物件の多くは、販売当時の売れ行きは芳しくなく、マンション
販売業者も四苦八苦していた物件です。



当時の販売価格は、5000万前後だったそうなのですが、3000万円
を切って購入した人がいると聞いたことがあります。



しかし、今では、こうした物件が平気で7000万円以上で取引され
ているというのだからどんな時代がくるか本当に分りません。



また、1ランク上の7000万円前後の物件はすでに億ションの仲間
入りを果されているようで、完全にバブルの域にありそうです。



ちなみにこうした、億ションを購入される方の多くは医者、弁護士
で、ターゲットは団塊世代の富裕層に設定されているようです。


若年層だと、外資系の企業に勤められている方だそうです。


今現在、改正建築基準法による建築確認がこれまで以上に時間を
要することで長期化しているため、新築マンションの供給率が大幅
に低下しているため中古マンションの需要が高まっているようです。



では、新築マンションなら即日完売とはいかなくても売れ行きは上々
なのかといえばそんなことはないようです。



今現在、新築マンションは、利便性と快適さをもとめて、ショッピング
センターや映画館、図書館などがあるタワー型に人気が集中してい
るようなので、けっして楽観できる状態ではないようです。



また、中古マンションも築10年以上の物件は敬遠される傾向にある
ようなので、首都圏にあるからといって必ずしも良い条件で販売する
ことができるというわけではなさそうです。



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